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「時価総額100億円」を目指す、逆算思考のIPO準備

―IPO後を見据えた、新しいIPO準備のスタンダード―

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グロース市場で導入された「上場後5年で時価総額100億円」という上場維持基準により、IPO準備は単に“上場審査を通過する”ための対策ではなく、IPO後も持続的に成長し続ける企業であることが求められる時代へと大きく転換しました。しかし、実際の現場では、日々の業務に追われる中で、IPO後の時価総額を意識した準備まで踏み込むことは容易ではありません。

本セミナーでは、グローバルオファリングによるIPOの責任者として推進し、その後はIRオフィサーとして延べ1,000回を超える機関投資家とのIR面談を実施してきたアイスリー株式会社 金 誠智氏が、逆算思考のIPO準備について解説します。
N-3以前から逆算して設計する「新しいIPO準備のスタンダード」を、ぜひ本セミナーでご確認ください。

当日の内容
(1)株式資本市場のメカニズム
・上場企業の時価総額分布の実態
・グロース市場における時価総額とバリュエーション水準の変化
・IPO時の時価総額と上場後の資金調達額・成長率の関係

(2)機関投資家の投資意思決定プロセス
・市場別に見る投資家構成(個人/機関)の違い
・機関投資家の運用手法と、投資対象を制限する構造
・なぜ時価総額100億円未満では機関投資家の投資対象になりにくいのか

(3)「100億円の壁」を越えるために本当に必要な準備
・皮算用の事業計画はNG、合理的な事業計画の考え方
・売上・コストを因数分解し、成長を説明できる数字の作り方
・IPO時に時価総額100億、さらにその先を見据えた理想の中長期設計
・IPOに「楽」を提供するための現実的な進め方

(4)Q&A
ご参加の方のご質問にお答えいたします。
ご質問はお申し込み時のアンケートまたはZoomのQ&Aよりお願いいたします。
※内容やお時間の都合により、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。ご了承ください。
参加対象
IPOを検討されている企業の経営層、CFO、管理部門の責任者
参加料金
無料(事前お申込み制)
開催日時
2026年 5月 26日(火) 13:30~14:45
開催場所
Zoom(アプリを使用せずブラウザでの受講も可能です)
備考
【アンケートご回答特典】
・講演資料
・アイスリー金氏との壁打ち面談(30分、無料、5社限定)