インタビュー&コラム
INTERVIEW

新株予約権とは?種類やメリット、発行方法、行使方法について解説


新株予約権とは?種類やメリット、発行方法、行使方法について解説

新株予約権とは、会社に対して行使することで、あらかじめ定められた価格で株式を受け取れる権利です。権利行使時点で株価が値上がりしていても、発行時に設定された価格で取得できます。本コラムでは、新株予約権の仕組みや活用目的、種類、メリット・デメリット、発行方法、行使方法などについてわかりやすく解説します。

IPO Compass編集部
■執筆:IPO Compass編集部

スムーズなIPOに近づくためのコラム・セミナーを企画しています。

目次本記事の内容

  1. 新株予約権とは?
  2. 新株予約権の活用目的
  3. 新株予約権の発行対象と種類
  4. 新株予約権の発行方法
  5. 新株予約権の行使方法
  6. 新株予約権のメリット
  7. 新株予約権のデメリット
  8. 最後に
  9. 新株予約権に関するよくあるご質問

1.新株予約権とは?

新株予約権とは、新株予約権者が会社に対して権利を行使することで、あらかじめ定められた価格で株式を取得できる権利(会社法2条21号)です。発行時には、価格・行使期間・条件などの事項を定める必要があります(会社法236条 1項)。
権利行使時点での株価に関わらず、発行時に設定した価格で取得できる点が特徴です。 たとえば、行使価額が200円で、権利行使時の株価が300円に値上がりしていても、行使価額の200円で株を取得することができます。

出典:e-Gov 法令検索「会社法2条21号」


記事提供元

クラウド会計なら勘定奉行のOBC

82万の豊富な導入実績に加え、過去10年、IPO実現企業の半数以上がご採用。
法改正など業務ご担当者が知っておくべき情報も全国セミナーでタイムリーにご提供。
業務標準化、生産性向上は奉行シリーズにおまかせあれ!



株式会社オービックビジネスコンサルタント

お問い合わせはこちら